湖沼や河川の中流・下流域にすむ.夜行性.
昼間は石の下やヨシ場にひそみ,主に夜間に活動する. 髯を使って砂を掘ったり,小石を動かしたりして砂泥中の 小動物を食べる. 胸鰭の棘を用いてギギと音を出すことから命名された.
背びれと胸鰭に棘がある. 昼間は石の下などひそみ,主に夜間に活動する. 胸鰭と基底部の骨をすり合わせてギュッギュッと音を出す.
水の比較的きれいな川の中流から上流の瀬の石の下や間にすみ, 石の下をかいくぐるようにして泳ぐ.主に夜間に活動する.
伊勢湾および三河湾に注ぐ河川の中流域にのみ分布する日本固有種。 石の間ややヨシなどの隙間に生息する。夜行性。 水生昆虫などを食べる。