なんでも食べる. 約30 cm未満の個体は雌雄同体で、産卵にはオスとして行動するが、 30 cm以上になると主にメスとして産卵に加わる.
主に宮崎・高知県の沿岸に分布し、 河口や内湾の汽水域に生息する日本固有種。 若魚は暗褐色の地に不規則な黄色帯がある。
大河川の中流や下流の本流・支流に生息する。 肉食性で小型の水生昆虫など丸のみできるものを食べる。
別名ブラックバス。北アメリカ原産。
北アメリカ原産。
濁りの強い汽水域に生息し,マングローブ帯の水路や 河口部の開けた水域に見られる. テッポウウオは日本に生息しないものと考えられていたが, 1980年に西表島仲間川河口で初めて確認され, 1986年に日本産の魚として認定された.
アマゾン川流域、ギアナ地方に分布。水生昆虫を主に食べる。
河口域の泥の干潟に生息する. 胸びれで陸上を這い,尾部を使ってぴょんとはねる. 陸上では鰓呼吸だけでなく,皮膚呼吸を行う.
泥質の干潟に生息する.眼は飛び出ているが,びっくりするとひっこむ. トビハゼと違ってヘビ皮みたいな質感.
河口の泥の干潟に生息し,干潟表面に付着する珪藻類を食べる. 活動時間は昼間の干潮時で,満潮になると自分の巣穴にこもってしまう.
第一背びれがとっても長く,体は細長い. 日本では沖縄本島の泥質干潟にのみ生息し,これが分布の北限.
奄美大島〜西表島、フィリピンに分布。汽水域泥底に生息する。
河口域からその付近の海岸にかけて生息。 筋肉や皮膚に毒を持つ。
河川汽水域から河口に隣接する海域、内湾湾奥、港や岩礁性海岸まで 広く見られる。岸近くを群れで泳ぎ、プランクトン動物を食べる。
川の中流から上流域の淵や平瀬の流れの緩やかなところに生息。
オスの婚姻色は名前のとおり、体側が紺色に照り輝く(コンテリ)。
本州・四国・九州に分布。汽水域に生息する。雑食性。
北海道東部・琉球列島を除く日本全土に分布。川の中流から上流域にかけて生息。
原産地はアジア大陸東部で、日本へは朝鮮半島から移入された。 現在では本州・四国・九州の平野部の湖沼や河川に分布している。 流れの緩やかな水草の茂る水域に生息する。
全世界の熱帯〜温帯海域に分布。 インド・太平洋のクロマグロは、 沖縄諸島から台湾にかけての産卵場で産卵し、孵化した仔魚は成長しながら 日本近海の大陸棚にやってくる。 1〜2歳魚の一部は渡洋回遊をしてカリフォルニア近海に到達し、 2〜3年過ごした後に産卵のため日本近海に回帰する。 充分な成魚段階に達すると渡洋回遊はせず、産卵海域を中心とした 南北回遊をする。 刺身、寿司種として最高級魚。
外洋の水深10〜60 mの砂底に生息する. 鰓蓋に長くて槍状の棘がある. ヤリヌメリの筋肉,皮,内臓には揮発性イオウ化合物である 硫化水素,メチルメルカプタン,ジメチルスルフィド, ジメチルジスルフィドがあるためくさい.
砂礫域,礁湖,サンゴ礁域に生息する. 髯を使って砂を掘ったり,小石を動かしたりして砂泥中の 小動物を食べる.
水深1〜20 mのサンゴ礁でハタゴイソギンチャクや センジュイソギンチャクと共生する.
浅海の岩礁域やサンゴ礁域に生息する. 胸部と肛門の前方に 発光腺があり、ルシフェリン-ルシフェラーゼ反応で発光する. 夜行性で,昼間は岩やサンゴの下で群れをなす.