春から秋にかけて,若魚期から成魚期を,主として 川の中流域で生活するが, 孵化した仔魚は秋に 海に下り,翌春まで仔稚魚期を海で送る.
日本のキュウリウオは沿岸域に生息し、産卵期にのみ
河川に入る.
キュウリウオ科の魚はみな
キュウリに似た匂いがするが、
中でもキュウリウオが最もそのにおいが強いらしい.
世界中で北海道の太平洋沿岸のみに分布する日本固有主.
沿岸域に生息し、産卵期にのみ河川に入る.
産卵期のオスは婚姻色で全身が真っ黒になり、体側に2本の
隆起線が生じる.
スーパーマーケットで目にする「子持ちシシャモ」の多くは
カラフトシシャモのこと.
海の内湾、湖沼、人工湖、これらに注ぐ川の下流域に生息.
沿岸に生息。腹びれは背びれ起点直下よりやや後方から始まり、 腹びれが背びれ起点の直下またはやや前方から始まるワカサギとは異なる。
北海道から熊本県・岡山県までの主要河川の河口域と 汽水湖に分布する。生時の体色は透明。 主に動物プランクトンを食べる。
青森県から和歌山県までの太平洋岸に分布。 主に外海に面する沿岸に生息する。水温の高いときには 汽水域に入ることもある。成長するにしたがって沖に出る。
日本固有種で有明海に注ぐ筑後川と緑川の感潮域のみに分布。
産卵期は10〜11月で、川の感潮期に遡上して産卵する。
沖縄舟状海盆、インド洋に分布。水深700〜1000メートルの大陸斜面上部に生息。